Path to Innovation Path to Innovation

___ Innovation Journal by i.lab inc.
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“Path to Innovation”は、イノベーション・コンサルティング会社i.labが運営するWEBジャーナルです。

イノベーションに関連した、アイデア創出手法やマネジメント方法、さらに、おすすめの論文や書籍について紹介します。また、注目すべき先端技術や社会事象などについても、イノベーションが発生し得る「機会」としての視点から解説していきます。

Topics

人工知能と
クリエイション

Jun Murakoshi
2017.1.15

「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」と題する野村総合研究所の記事が話題になって、一年以上が経過した。○○デザイナーといった職業は、代替可能性の低い100種の中に比較的多く存在していた印象だが、プロダクトデザイナーとしてあらためて自分の未来の働き方(人工知能との関わり方)に思いを馳せてみた。

Methods

イノベーション人材が
身につけるべき
要素や能力

Yukinobu Yokota
2016.6.27

イノベーションを生み出せる人材に自分自身が育ったり、自分の部下を育てたりするためには、どのような目標を設定しておけば良いのでしょうか。東京大学i.schoolの活動を統括指揮するエグゼクティブディレクター堀井秀之教授は、イノベーションを起こせる人材になるために身につけるべき3つの要素として、モチベーション、マインドセット、スキルセットを提唱しています。今日は、そのうちのモチベーションとマインドセットについて、考えるところを紹介します。

Methods

未来の市場
「ブルーオーシャン」
の探し方

Hayato Shin
2015.5.28

デザイン・シンキング(=デザイン思考)も含まれる人間起点アプローチは、さらに「①アイデアの着想を直接得る」アプローチと「②社会に対する洞察を得る」アプローチの2種類に分けることができます。今回は特に「社会に対する洞察を得る」アプローチに着目し、未来の市場「ブルーオーシャン」(=未だ競合の少ない有望な事業機会)を探索する方法について紹介します。

Topics

結局、
デザイン・シンキング
とは何か?

Hayato Shin
2015.5.15

最近、「デザイン・シンキング」や「人間中心イノベーション」、「デザインドリブン・イノベーション」と呼ばれる方法論の新製品・サービス開発への適用可能性が話題になっています。これらの方法論は、これまで知られていた技術からのアプローチや市場からのアプローチのアイデア発想プロセスと比較して、共通点は何で、新しい点は何なのでしょうか?

Methods

大企業で継続的に
新規事業が生まれる
ための組織や仕組み、
人材づくり

Hayato Shin
2015.5.08

イノベーションを目的とした新規事業創出の必要性はどの企業においても広く認識されていますが、新規事業のアイデアが継続的に創出されるような仕組みが整備されている企業は多くはありません。そこでi.labでは、クライアントに最も適切な、社内での継続的な新規事業創出のための組織や仕組み、人材づくりも支援しています。今回のエントリーでは、i.labが実行支援したSCSK株式会社の公募型社内アイデアコンテスト「イノワングランプリ」の事例について紹介します。

Methods

「調査のための調査」
に陥っていませんか?

Hayato Shin
2015.5.01

今回は、いくつかあるアイデア発想や調査方法のうち、人間中心イノベーションの調査方法、特に生活者に焦点を当てた調査について紹介します。最近では、人間中心イノベーションの概念の中でも、「デザイン・シンキング」(=デザイン思考)と呼ばれる方法論が、製品開発のみならず事業開発の文脈でも注目を集めています。簡単に言うと、ユーザーへの参与観察を通じたユーザー理解を起点としたアイデア創出を行う方法論です。

Topics

三菱重工グループとの
新規事業創出
「K3プロジェクト」

Hayato Shin
2015.4.24

i.labが伴走させて頂いた三菱重工グループにおける部門横断型新規事業創出「K3プロジェクト」では、未来の都市生活において循環型で高効率のエネルギーライフを実現する製品やサービスを考え出すことを目標に活動しました。最終アイデアの一つ「プライベートウォーター・システム」では国内において計15件の特許出願、その全てが認可されました。

Methods

「良いアイデア」って
なんだろう?
すぐに使える、
3つのアイデア評価軸

Issey Ishikura
2014.12.01

アイデアの良し悪しって、なんでしょうか?普段の生活で誰かのアイデアの「良し悪し」を厳密に考える場面はそれほど多くはありませんが、これが特に問題となるのは、ワークショップなどでチームがアイデアをたくさん出した後などです。今回の記事は、i.labで用いられているアイデアの評価方法のご紹介です。

Topics

大企業×イノベーション?

Yukinobu Yokota
2014.11.20

今回は“大企業×イノベーション”と題し、i.labではなぜ日本の大企業のイノベーション創出に注力しているのか、という点についてご紹介したいと思います。

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