Path to Innovation Path to Innovation

___ Innovation Journal by i.lab inc.
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“Path to Innovation”は、イノベーション・コンサルティング会社i.labが運営するWEBジャーナルです。

イノベーションに関連した、アイデア創出手法やマネジメント方法、さらに、おすすめの論文や書籍について紹介します。また、注目すべき先端技術や社会事象などについても、イノベーションが発生し得る「機会」としての視点から解説していきます。

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フランス・イノベーション通信 Viva Technology編 ①イントロダクション

Shohei Kawaguchi
2018.7.19

フランスのイノベーション事情について、現場取材によるレポートをお届けします。初回となる今回は、5月24日から5月26日にかけてパリで行われた世界有数のスタートアップイベント、「Viva Technology」について、会場の様子をレポートします。

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フィンランドにおけるイノベーション×デザイン
第3回:アアルト大学における起業家マインド育成〜体験編〜

Tomohiko Terada
2017.11.09

前回は、アアルト大学における起業家マインド育成への取組みのうち、アアルトベンチャープログラム(AVP)について紹介しました。第3回目の今回は、AVPが主宰するワークショップについてご紹介します。

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フィンランドにおけるイノベーション×デザイン
第2回:アアルト大学における起業家マインド育成

Tomohiko Terada
2017.11.09

前回はヘルシンキの街について紹介しましたが、第2回目の今回は、アアルト大学における起業家マインド育成への取り組みについてご紹介します。

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フィンランドにおけるイノベーション×デザイン
第1回:ヘルシンキの街

Tomohiko Terada
2017.6.30

i.lab シニアビジネスデザイナーの寺田です。3月末に研修の一環でフィンランドにおけるイノベーションとデザインを調査してきました。現地で見聞きしたことについて、これから5回に分けて紹介したいと思います。まず第1回目は、ヘルシンキの街について紹介します。

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人工知能と
クリエイション

Jun Murakoshi
2017.1.15

「日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能に」と題する野村総合研究所の記事が話題になって、一年以上が経過した。○○デザイナーといった職業は、代替可能性の低い100種の中に比較的多く存在していた印象だが、プロダクトデザイナーとしてあらためて自分の未来の働き方(人工知能との関わり方)に思いを馳せてみた。

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結局、
デザイン・シンキング
とは何か

Hayato Shin
2015.5.15

最近、「デザイン・シンキング(=デザイン思考)」や「人間中心イノベーション」、「デザインドリブン・イノベーション」と呼ばれる方法論の新製品・サービス開発への適用可能性が話題になっています。これらの方法論と、これまでの技術起点のアプローチや市場起点のアプローチのアイデア発想プロセスとを比較した際、共通点や新しい点は何でしょうか。

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三菱重工グループとの
新規事業創出
「K3プロジェクト」

Hayato Shin
2015.4.24

i.labは、三菱重工グループの部門横断型新規事業創出「K3プロジェクト」を支援しました。このプロジェクトは、未来の都市生活において循環型で高効率のエネルギーライフを実現する製品やサービスを考え出すことを目標に活動しました。最終アイデアの一つ「プライベートウォーター・システム」では、国内において計15件の特許出願を行い、その全てが認可されました。今回は、この「K3プロジェクト」についてご紹介します。

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大企業×イノベーション

Yukinobu Yokota
2014.11.20

今回は“大企業×イノベーション”と題し、i.labではなぜ日本の大企業のイノベーション創出に注力しているのか、という点についてご紹介したいと思います。

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職場を
生活の一部として捉える

Jun Murakoshi
2014.10.30

皆さんはどのような環境でお仕事をされていますか。ノートパソコンやスマートフォン、さらにインターネットが劇的に進化したことによって、特定の場所にこだわらずに仕事をされている方もいらっしゃるかと思いますが、今回はi.labのオフィスについて簡単にご紹介したいと思います。

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