Path to Innovation Path to Innovation

___ Innovation Journal by i.lab inc.
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“Path to Innovation”は、イノベーション・コンサルティング会社i.labが運営するWEBジャーナルです。

イノベーションに関連した、アイデア創出手法やマネジメント方法、さらに、おすすめの論文や書籍について紹介します。また、注目すべき先端技術や社会事象などについても、イノベーションが発生し得る「機会」としての視点から解説していきます。

Thoughts

三菱重工グループとの
新規事業創出
「K3プロジェクト」

Hayato Shin
2015.4.24

i.labは、三菱重工グループの部門横断型新規事業創出「K3プロジェクト」を支援しました。このプロジェクトは、未来の都市生活において循環型で高効率のエネルギーライフを実現する製品やサービスを考え出すことを目標に活動しました。最終アイデアの一つ「プライベートウォーター・システム」では、国内において計15件の特許出願を行い、その全てが認可されました。今回は、この「K3プロジェクト」についてご紹介します。

Methods

「良いアイデア」とは
何か。
すぐに使える、
3つのアイデア評価軸

Issey Ishikura
2014.12.01

アイデアの「良し悪し」とは、何でしょうか。普段の生活で誰かのアイデアの「良し悪し」を厳密に考える場面はそれほど多くありません。問題となるのは、ワークショップなどチームでアイデアをたくさん出した後です。今回は、i.labで用いられているアイデアの評価方法についてご紹介します。

Thoughts

大企業×イノベーション

Yukinobu Yokota
2014.11.20

今回は“大企業×イノベーション”と題し、i.labではなぜ日本の大企業のイノベーション創出に注力しているのか、という点についてご紹介したいと思います。

Thoughts

職場を
生活の一部として捉える

Jun Murakoshi
2014.10.30

皆さんはどのような環境でお仕事をされていますか。ノートパソコンやスマートフォン、さらにインターネットが劇的に進化したことによって、特定の場所にこだわらずに仕事をされている方もいらっしゃるかと思いますが、今回はi.labのオフィスについて簡単にご紹介したいと思います。

Thoughts

日本文化に根ざした
新しいコンセプトこそが、
日本発イノベーションの
種になる

Yukinobu Yokota
2014.8.25

みなさん、イノベーションと聞いて思い出すのは何でしょうか。 おそらく少なくない方々は、企業で言うとGoogleやApple、また、それに関わる製品やサービスなど思い浮かべるのではないでしょうか。日本発のものとしては、かつてSonyが生み出した音楽を持ち歩くというコンセプトの製品「ウォークマン」は、世界に衝撃を与え、確かにイノベーションの必要条件となる人々の価値観や行動を変化させました。 最近のイノベーション創出のプロセスでは、技術研究や製品開発、デザイン開発のみならず、もっと上流行程にある「音楽を持ち歩く」というような、製品やサービスの「コンセプト」そのものを生み出す、または作り替える部分に注目が集まっています。 今回は、そんなイノベーションに欠かせない「コンセプト」とは何か、なぜ今それが必須なのかについてご紹介したいと思います。

Society

イノベーションの、今

Yukinobu Yokota
2014.7.27

「イノベーション」ここ数年で急激に耳にする機会が増えてきました。行政が主導する取り組みでは、経済政策の文脈の中でイノベーションの創出がコンセプトになっているものが多くあり、新聞などでもイノベーションという文字が多くみられます。書店も最近、専門書籍に加え、イノベーション創出のノウハウのような一般書籍が平積みにされているのをよく見かけますね。また、オンライン上で大学等の教育機関の授業を受けることが出来るMOOCs(Massive Open Online Coursesの略)と総称されるような教育サービスでも、イノベーションをテーマとした授業が多くみられます。こういった授業に対する受講生の注目度も、非常に高いものとなっているようです。では、なぜ、今、イノベーションがこれほど重要だと考えられているのでしょう。今回のエントリーでは、イノベーション旋風の中でも特にホットなトピックの紹介と、イノベーション旋風とも言える社会状況の背景にある本質的な理由について、i.labの考えをご紹介していきたいと思います。

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